スマホを見ながら歩いていると猫背になり肥満になる!

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スマホを見ながら歩いていると肥満になる!

ポケットに手をつっこんだり、スマホを見ながら歩いていると、どうしても背中が丸まってしまいます。

実は、猫背は肥満やポッコリお腹の元凶になります。

背中を丸めたトボトボ歩きは、体幹(胴体部分)が使われず、脂肪が燃焼しないといいます。

体幹には、腹筋・背筋・臀筋や、体の内側にある深層筋など、大きな筋肉が集まっています。

猫背歩きだとこれらの筋肉が動かず、脂肪が燃えない体になってしまいます。

ポッコリお腹になる!

また、目線が下を向くと、肩が前に出て肋骨(ろっこつ)が閉じてしまいます。

その結果、下腹がポッコリと出てしまいます。

そこで、スマホを見ながら歩くのは止めて、正しい姿勢で歩くことが、ポッコリお腹の解消になります。

正しい姿勢になる簡単なコツは、肩甲骨(けんこうこつ)を引き寄せるようにして、意識することが大切です。

それだけでも、背骨が伸び、胸が開き、お腹が引っ込むことがわかります。

巻き肩(猫背)になる!

最近スマホの使い過ぎで、姿勢が悪くなってしまう人が続出しています。

そのことで、自分の肩が内側に入ってしまっている人が増えています。

それは、いわゆる「巻き肩」になってしっているということで、巻き肩とは「猫背」の状態の一種になります。

スマホで、うつむいて手を前に出す姿勢を続けていると、肩の位置が前に出たまま凝り固まって、姿勢が歪んでしまいます。

そのことで「肥満」になってしまいます。

肥満以外の病気になることも!

また、巻き肩は肥満だけでなく、頭痛、眼精疲労、胃弱、腰痛、女性の胸のたるみなど、さまざまな影響があります。

そういったことにならないためにも、スマホを見ながら歩くことは止めるべきです。

もしスマホを見たいと思ったら、一度立ち止まって見ることをオススメします。

とはいえ、歩きスマホなどしても良いことはありませんので、やらないことが一番です。

そもそも、歩きスマホは危険な行為ですので、危険を犯してまでやる必要性は、一切ないと思います。

歩きスマホは厳禁!

とにかく、スマホを見ながら歩くのは「百害あって一利なし」ということです。

そして、ダイエットでは、食事制限や運動も大切ですが、姿勢を正すことも大切です。

そこで、姿勢を正しくするには、スマホを見ながら歩いていては、ダメだということです。

また、スマホで猫背になれば肥満以上に、健康を害する恐れがあります。

とにかく、生きるには健康が一番だと思いますので、健康を害する恐れがあることは、避けるべきだと思います。

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