ダイエットに効果があるサバ缶ダイエットの方法など

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サバ缶ダイエットについて

サバ缶を食べると痩せるという内容が、数年前のテレビ朝日「みんなの家庭の医学 」で紹介されて以来、一時は店頭からサバ缶が消えるほどの人気になりました。

そのサバ缶を食べると痩せる=サバ缶ダイエットとは、サバ缶を使った食事を一日一食取り入れるというダイエット方法になります。

サバ缶は、スーパーなどで1缶100円前後で売られていますので、手軽に買える商品になると思いますので、気軽にできるダイエット方法の一つになると思います。

そこで、なぜサバ缶にダイエット効果があるのか、以下にその理由を書きたいと思います。

EPAについて①

サバ缶ダイエットが、一躍有名というか人気になったのは、サバに含まれる「EPA」(エイコサペンタエン酸)という成分です。

サバを代表する青魚全般には、不飽和脂肪酸が非常に多く含まれています。最近ではよく耳にする「DHA」や「EPA」がこれに該当します。

サバ缶には、この不飽和脂肪酸が残っている為、EPAの働きにより体内の余分なコレステロールや中性脂肪を効率的に代謝してくれる効果があるといわれています。

EPAとは「必須脂肪酸」の一つで、健康維持に必要不可欠な成分になり、体内では合成できず食事で補うしかありません。

EPAについて②

EPAは、食物繊維と一緒に摂ることで、ホルモン「GLP-1」が分泌され、糖分が急激に体に吸収されるのを防ぐ働きをします。

GLP-1とは、糖の代謝に関わるホルモンで、肥満の人には少なく、痩せている人が多く持つ成分だといわれています。

・EPAは、運動と組み合わせることで、体脂肪の減少を促進する効果がある。

・EPAは、小腸からでるホルモン「GLP-1」の分泌を促進する効果がある。

つまり、EPAを多く含むサバ缶を、食物繊維を含む食品と合わせて食べることで、ダイエットに効果があるということです。

サバ缶の食べ方

サバ缶は水煮缶に限らず、サバの味噌煮や醤油煮、サバ缶がなければ、代用品としてサンマの蒲焼などでもOKで、サバ以外の青魚の缶詰でもかまいません。

1日の推奨量は、1缶で十分まかなえる量が含まれていますので、過剰摂取は注意が必要です。

サバ缶は、1缶(190g)あたりのカロリーは「約300kcal前後」あり、脂質や糖質も含まれているため、繰り返しになりますが、食べ過ぎには注意が必要です。

また、サバ缶ダイエットの効果をより高めるには、食物繊維が多く含まれる「キャベツ」や「豆類」などと一緒に食べるのが効果的だといわれています。

サバ缶ダイエットの効果まとめ

・EPAを摂取した後に運動をすると脂肪燃焼効果を促進する。

・EPAが中性脂肪やコレステロールを減少させる。

・GLP-1が血糖値の上昇を抑える。

・GLP-1が脳の満腹中枢を刺激する。

その他にも、サバ缶ダイエットでDHAを摂取することで、イライラした気分やネガティブな考えがなくなり、ストレス解消効果があるといわれています。

最後に

サバ缶は、ダイエット目的だけでなく、食事のおかずやお酒のつまみなどとして食べても良いと思います。

また、長期保存できる保存食としても良いと思いますので、サバ缶はダイエット目的だけでなく、いろいろな使い道があると思います。

さらに、サバ缶はスーパーなどで多く売られ、1缶100円前後で買えますので、サバ缶ダイエットは、手軽で気軽にできるダイエット方法になると思います。

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