食べないダイエットは太りやすい体質を作ってしまう。

スポンサーリンク

太りやすい体質になる。

バナナだけを食べるなどの単品ダイエット、豆腐や春雨スープなど、ヘルシーな食品を食べるダイエットなど

摂取エネルギーを減らすダイエットは、根強い人気があります。

しかし、食事量を減らす食べないダイエットは、実は太りやすい体質を作ってしまいます。

また、こうした食事のパターンを続けていると…

栄養不足になったり、疲れやすくなったり、肌荒れや便秘など、体の不調が出てきます。

また、お腹が空いてしまい、間食の摂り過ぎにもつながりやすくなります。

脂質が燃えにくい体になる。

食事制限すると、体は危機感を感じて基礎代謝を下げ、エネルギーを節約しようとします。

それは、食事制限を続けていると少量の食事でも、脂肪として食べた物を体に溜め込もうとするからです。

つまり、少し食べただけでも太りやすい体になってしまう。ということです。

さらに、食べないダイエットは、基礎代謝を下げてしまうので、脂質が燃えにくい体になってしまいます。

そして、少しでも食べると、すぐに体重が増加してしまう体になります。

ダイエットの本来

本来、ダイエットで体重を減らす目的は、体に溜まった体脂肪を取り除くことです。

しかし、食べないダイエットを続けていると、体脂肪を取り除くことが難しくなります。

それは、上記にも書いたように、食べないダイエットで、脂肪が燃えにくい体になってしまうからです。

そこで、食べないダイエットを止めれば、体は普通に戻ります。

しかし、好き勝手に普通に食べていては、ダイエットにはなりません。

バランス良い食事が大切

そこで、普通に食べてダイエットするには、どうすれば良いのかということですが…

例えば、カップラーメンを食べるのと、焼き魚定食を食べるのとで、両方が同じカロリーだったとしたら?

誰でも「焼き魚定食」を食べた方が、良いとわかると思います。

その理由は、焼き魚定食を食べた方が、バランス良く栄養が取れるからです。

そこで、ダイエットではカロリーを抑えることも大切ですが、食べる食事のバランスも大切になります。

最後に

食べないダイエットは、総じて体に良くないとわかると思います。

そこで、普通に食べながらダイエットするには、カロリーを控えて、さらにバランス良い食事を取ることです。

食事をするなら、例えばご飯の量を少し減らして、サラダを多く食べるとか…

カロリーが低い、こんにゃく、納豆、鶏のササミなど、そういった物をおかずにするなど

おかずを多くしてバランス良い食事で、さらにカロリーを抑えれば、普通に食べてもダイエットになると思います。

ダイエット日記ブログランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

タイトルとURLをコピーしました