パンはダイエットに不向きですが太りにくいパンもあります!

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パンはダイエットに不向き!?

パンは、ダイエット中の食事には、不向きで向かないと言われています。

それは、パンの原料である「小麦粉」には、ダイエットに不向きといわれている、成分や作用が含まれているからです。

そして、ダイエット中の主食としては、パンよりもご飯の方が、糖質が低くお腹にも溜まりやすいので、良いとされています。

そこでダイエット中でも、パンを食べる方法はないかと思い、ネットで調べてると方法がありました。その方法が下記になります。

パンがダイエットに向かない理由

パンがなぜ、ダイエットには向かないのか太りやすいのか、その理由が以下になります。

・血糖値を急上昇させる。
・パンに含まれるグルテンが食欲を促進させる。
・カロリーが高い。
・満腹になりにくい。
・もっと食べたいと中毒性がある。

小麦粉には、上記のような作用がありますので、ダイエットには向かないということです。

例えば血糖値が上昇することで、食べた分が脂肪になりやすいなどの作用があります。

しかし、お米よりもパンが好きだという人は、ダイエット中でも食べたくなってしまうのが、パンになると思います。

それでもパンが食べたい!

パンの中でも、比較的太りにくいパンがあると言うことで、それが以下になります。

太りにくいパンとしては、大豆粉パン(低糖質パン)、お米パン(米粉パン、玄米粉パン)、脂質や糖分が少ないパン(バゲットなど)などがあるそうです。

そこで、ダイエット中でもパンが食べたいという人は、上記のパンを選んで食べれば、比較的太りにくいと思います。

ただし、いくら太りにくいパンだといっても、量をたくさん食べれば当然太りますので、その点は注意が必要です。

太りやすいパン

そして、比較的太りにくいパンがあるのとは逆に、太りやすいパンが以下になります。

そのパンとは、デニッシュ、クロワッサン、ロールパン、メロンパン、コロッケパン、カレーパンなどになります。

上記のパンは、バターを多く使っている、砂糖を多く使っている、油で揚げているなどのパンで、基本的に太りやすいと考えて良いと思います。

そのカロリーは、一般的な大きさで、カロリーが低いパンだと「300kcal前後」、カロリーが高いパンだと「500kcal前後」になります。

それをおにぎりで例えると、おにぎり1つは「170~180kcal前後」ですので、パン一つ食べると、おにぎり1.5個分以上か、2個前後食べた計算になります。

最後に

ダイエット中にパンを食べるのは、極避けた方が無難だと思います。

それは、上記にも書いた通りパンの原料である小麦粉には、ダイエットには不向きな成分や作用が含まれるからです。

しかし、毎回ご飯ばかりでは飽きてしまうので、ダイエット中でもパンを食べたいとなるのは、仕方がなことだと思います。

そこでどうせパンを食べるなら、上記に紹介した太りにくいパンを食べることで、ダイエット中でも比較的太りにくいと思います。

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