ダイエットに必需品のゼロカロリー食品はむしろダイエットの天敵!?

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ゼロカロリー食品

ダイエッターにとって、心強い味方のようなイメージのある「ゼロカロリー食品」

ところが、ゼロカロリー食品に用いられている「人工甘味料」は、必要以上に摂取すると肥満や生活習慣病などのリスクを高めてしまうそうです。

そこで、ダイエット中にどうしても甘いものが我慢できないとだけに、ゼロカロリー食品を取るぐらいなら良いと思いますが・・・

ですので「ゼロカロリーだからいくら食べても大丈夫!」などで摂り過ぎるのは、注意が必要だということになると思います。

ゼロカロリー食品と食品添加物

ゼロカロリー食品や飲料は、ノンカロリーにするために、何かしらの添加物を入れていることがあります。

例えば、水分やミネラルが補給できる有名なスポーツドリンクの成分を見ると、トレハロース、香料、酸味料、人工甘味料(スクラロース、ステビアなど)が含まれています。

これらは、全て「食品添加物」で、体に良くないといわれています。

なぜ食品添加物は体に良くないのか?

そもそも食品添加物は、なぜ体に良くないのでしょうか?

それは、食品添加物などを毎日摂取すると、味覚が壊れ、糖分を摂り過ぎてしまう傾向の体になってしまうことがあるからです。

それは、肥満や糖尿病につながるほか、うつや腎機機能低下、血管系疾患のリスクが増大する可能性があるといわれています。

また、ゼロカロリー食品ばかりを食べていると、添加物を普通の人の何倍も過剰摂取してしまうことになる可能性があり、そのことで体に害を及ぼす場合があるとのことです。

人口甘味料と依存症

ゼロカロリー食品に多く使われている人工甘味料ですが、その人工甘味料は、コカイン以上の依存性があるともいわれ、依存内容は以下にになります。

・甘いものなしで生活できない
・ついつい甘いものを食べ過ぎる
・お腹が一杯でも甘いものを食べる

上記は一例ですが、人工甘味料を必要以上に取ると、上記のような依存症が出てしまう場合があるとのことです。

最後に

ダイエットには欠かせない、ゼロカロリー食品やゼロカロリー飲料ですが・・・

私も含めダイエットをしている多くの人が、ゼロカロリーのものをダイエットに活用していると思います。

しかし、ゼロカロリーのものには、メリットもデメリットもあると思いますので、必要以上に取ることなく、適度に付き合って行くことが必要だと思います。

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