最近流行の糖質ダイエットで血糖値を上げるNG食生活とは?

スポンサーリンク

最近流行の糖質ダイエット

最近流行の「糖質ダイエット」

その糖質ダイエットとは、糖質の高い食べ物を極力食べないことで、ダイエットをするというダイエット方法です。

そこで、その糖質ダイエットから考えるNGになる、血糖値を上げてしまうNGになる食生活があるとのことで、以下に紹介したいと思います。

血糖値を上げるNG食生活

■白米が大好き

糖質ダイエットの天敵といえば、白米というか「ご飯」です。

ご飯1杯(150g)には「約55g」の糖質が含れ、例えば、牛バラ肉(100g)の糖質が「約0.1g」ですので、そのようなものと比べると、ご飯の糖質がいかに高いということがわかると思います。

■温かいご飯が大好き

ご飯は糖質ダイエットの天敵と上記に書きましたが、温かいご飯だと食欲を増進させるため、必要以上にご飯を食べてしまう傾向があるため、温かいご飯は、ダイエットにはあまり良くないとのことです。

■主食から食べる

食事の順番でダイエットをするには、味噌汁(汁物)、野菜類(副菜)、おかず(主食)、ご飯の順番に食べる必要があります。

そこで、主食のおかずやご飯を先に食べるのは、ダイエットには禁物です。

■間食をする

間食は、ダイエットの天敵です。そこで、無駄に間食をするぐらいなから、普段食べる食事をしっかりと食べたが、ダイエットとしては効果的です。

ただし、間食といっても、その量が少量であったり、ゼリーなどカロリーの低いものなら多少食べても大丈夫だとのことです。

■早食いをする

早食いをすると満腹感を得られるのが遅くなります。そこで、多くを食べてしまってから満腹感を得られますので、大食いの元になります。

食事は、少量でも満腹感を得られるように、ゆっくりとよく噛んで食べるのが、満腹感を得られて良いとのことです。

最後に

糖質ダイエットには「ご飯」が天敵だということがわかったと思います。その他には、食事の順番や食べ方などを気を付けることが、ダイエットには大切とのことです。

しかし、日本人の主食&大好きなそのご飯を制限する糖質ダイエットは、私には少し厳しいかと思っています。

また、パンやうどんなどもご飯同様に糖質が多いですので、必要以上多く食べるのは、ダイエットには禁物です。

ダイエット日記人気ランキグ ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

スポンサーリンク