なぜ人は太ってしまうのかという素朴な疑問とダイエット

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なぜ人は太ってしまうのか?

なぜ人は太ってしまうのか?

それは、たくさん食べているからだ!とか、運動(活動)をしないからなだ!などといわれていますが、果たしてそうなのでしょうか?

人によっては、たくさん食べているのも関わらず太らないという人もいれば、運動しなくても痩せているという人もいると思います。

ということは、太っている原因は、たくさん食べているからだ!とか運動をしないからだ!などは、ある意味理由にはならないと思います。

ダイエットには決め手がない!?

太っている人の多くは、痩せたいと願っていると思います。そして、ダイエットを試してみますが、多くの人はダイエットを失敗してしまいます。

その理由は、ダイエットには健康的に痩せられるという決定的な決め手がなく、確定的な正しい方法がないのが原因だといいます。

確かに、ダイエットで食べなければ痩せられると思います。しかし、食べないことで痩せられたとしても、それが健康的なのかは疑問の残るところだと思います。

それは、食べないことで、健康を害する病気などになってしまう人もいるからです。

食事と活動のバランスが大切

そこで、なぜ人は太るのかということなのですが・・・

たくさん食べたとしても、それ以上に運動している人は、それだけカロリーを消費していますので太ることはありません。

また逆に、運動をしなくても食べる量が少ない人は、それもまた太ることはありません。

それは、食べた物が体内活動(運動)で使うカロリーを上回った場合、消費されずに余った分のカロリーが、脂肪に変わり太ってしまうということです。

太る人と太らない人の違い

貧困といわれる発展途上国で、その日の食べることもままならない人でも、太っているという人は多く存在します。

また、同じ量を食べているにも関わらず、一方は痩せていて、また一方は太っているなどのことがあると思います。

その違いは、上記に書いたように運動量の違いだったり、元々の基礎代謝の違いなどがあるからです。

また、それ以外にも「排せつ」の問題、いわゆる排泄が良い人もいれば、便秘だという人もいますので、その差で太る太らないという違いなどもあります。

最後に

結局、太る原因を大まかに説明すると、たくさん食べているからだ!とか、運動をしないからなだ!などではなく「バランスが悪い」ということです。

それは、繰り返しになりますが、食べてばかりで運動しなければ太るし、たくさん食べてもそれ以上に運動してカロリーを消費していれば太ることはありません。

とにかく、食事と運動のバランスが良ければ、病気でもない限り太ることはないということです。そして、太っている人は、基本的に食事と運動のバランスが悪いということです。

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